川崎市の保育園|夏の特別な時間でかき氷づくり体験!
川崎市にある企業主導型保育園・ひのき保育園では、園児一人ひとりに寄り添った保育を日々大切にしています。
今年の夏は、例年以上に暑い日が続いていますね。日中のお散歩は難しい日もありますが、園児さんたちは室内でも元気いっぱいに過ごしています。
そんな中、今回は園内で行った**「かき氷づくり体験」**の様子をご紹介します。
この日は、たまたま在園児さんの人数が少なかったため、職員が園児さん一人ひとりとより丁寧に関われる、**“土曜保育のようなゆったりした時間”**が流れていました。
その中で、夏ならではの体験として、かき氷づくりにチャレンジ!
ハンドルをしっかり握って一生懸命にごしごしと削っていくと、氷がふわふわと落ちてきて、子どもたちは興味津々。「わあ〜!」と目を丸くする姿がとても印象的でした。普段触れる氷とは違い、サラサラと変化していく様子や、削った氷の冷たさなど、五感をフルに使った学びの時間になったようです。
最後に、お気に入りのシロップをかけて、できたてのかき氷をパクッ。「おいしい〜」「つめた〜い」と大満足の様子でした。
子どもたちにとっては日常の中の非日常。こうした季節を感じられる体験を、これからも大切にしていきたいと思います。