川崎市の保育園|手作りおもちゃで集中力も育つ室内あそび
川崎市川崎区にある企業主導型のひのき保育園では、園児一人ひとりに寄り添った丁寧な保育を心がけています。
今回は、園児たちが手作りおもちゃで遊んでいる室内あそびの一コマをご紹介します。
ひのき保育園では、毎月1回、外部の専門家にご協力いただき、年齢や季節に合わせた「創作おもちゃ」を制作していただいています。この日は、お部屋の中でその新しいおもちゃを使った遊びが展開されていました。
例えば、ママの真似をしてメイクごっこをするように、マニキュア風のおもちゃで自分の爪や先生の手を“ぬりぬり”する子どもたちの姿が見られたり、くるくる回るおもちゃに夢中になってずっと回して遊ぶ様子もありました。
猛暑が続き、なかなか外でのお散歩ができない日も多いですが、こうした室内遊びやテラスでのお水遊びを通じて、子どもたちは日々、新鮮な体験を重ねています。
どんな環境でも楽しさを見つける子どもたちの柔軟さと、そこから広がる成長の瞬間がこれからも楽しみですね。